OCEAN MAP(β)

海の地図から、
海洋産業の入口を探す。

海上保安庁の海洋情報サービス「海しる」の公開データと連携。海流・水族館・港湾・灯台・海底ケーブルを地図上で探索できます。気になる場所を見つけたら、そのまま診断や動画へ。

NUMBERS

日本の海の「現場」は、この数だけある。

1,200

全国の港湾

海洋産業の仕事が毎日動いている現場。あなたの街の港も、そのひとつです。

3,000

全国の灯台

海の安全を支えるインフラ。位置を地図で体感できます。

99%

海底ケーブルが運ぶ国際通信

ネットも金融も、海の底が支えています。敷設ルートを地図で見られます。

地図データ: 出典: 海洋状況表示システム(海しる・海上保安庁)。表示内容は海しるAPIの提供状況により変わることがあります。航海の用に供するものではありません。

海流(黒潮・親潮の流軸)とは

オレンジの線は、海上保安庁「海洋速報」の最新解析による海流の中心線(流軸)です。黒潮は日本の南岸を流れる世界有数の暖流で、蛇行の仕方が海運の燃費、漁場の位置、沿岸の気候にまで影響します。親潮は栄養豊富な寒流で、三陸沖の豊かな漁場を支えています。線をクリックすると、どの海流か・いつの解析かを確認できます。

水族館とは

海の生き物に出会える全国の水族館です。飼育員・獣医師だけでなく、展示企画・教育普及・広報など、海の面白さを伝える多様な仕事の現場でもあります。

港湾とは

全国の港湾です。港湾には法律上の区分があり、国際コンテナ輸送の中枢となる「国際戦略港湾」(京浜・阪神など)、地域の国際輸送を担う「国際拠点港湾」、国の利害に重大な関係を持つ「重要港湾」、地域の「地方港湾」に分かれます。点をクリックすると区分と所在地を確認できます。

本ページでは海上保安庁「海しる(海洋状況表示システム)」公開APIを利用しています。掲載データは海上保安庁が提供する情報に基づき表示しています。

HOW TO USE

この地図で、できること

いまの海流を見る

海上保安庁の海洋速報から、黒潮・親潮など海流の流軸の最新解析を表示。日本の海運や漁業、気候に影響する「海の大動脈」です。

海を学べる場所を探す

全国の水族館・海の展示施設・体験学習施設をマップから探せます。週末の見学から、海洋産業への興味は始まります。

産業の現場を知る

全国1,200以上の港湾、3,000を超える灯台、海底ケーブル。海洋産業の仕事が動いている「現場」の位置を体感できます。

地図で見つけた興味を、
キャリアにつなげる。

気になる場所が見つかったら、診断でその領域との相性を確かめられます。

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