


OCEAN QUEST — 海洋産業のキャリア・採用支援
日本の国土は、世界61位。日本の海は、世界6位。日本は、深海で世界1位。
海に眠っているのは資源だけじゃない。
このポテンシャルも。あなたのキャリアも。
日本は、深海で世界一の国だ。
水深5,000m以深の海水保有体積は世界1位。領海と排他的経済水域(約447万km²)は世界6位。国土の12倍の「現場」が、
海の中にある。
海運、造船、洋上風力、水中ロボット、海洋資源。社会を支える仕事と、日本の未来をつくる挑戦が、海には広がっています。
なぜポテンシャルがあるのか、もっと詳しく
海は、地球の70%。
地球規模の熱と物質の循環のほとんどは、海を舞台に起きています。生命の起源も海。地球という惑星を理解しようとすると、海は避けて通れません。
日本でしか採れない資源が、海の底に眠っている。
メタンハイドレート(燃える氷)、海底熱水鉱床、コバルトリッチクラスト。世界6位のEEZ(約447万km²)の中に眠りますが、そのほとんどは水深2,000〜6,000m。採りに行く技術はこれからで、商業利用できる「最初の国」になれる可能性があります。深さで見ると、水深5,000m以深の海水保有体積は世界1位(笹川平和財団 海洋政策研究所調べ)。日本の海は、広さだけでなく深さでも世界屈指です。
探査に必要な技術が、すでに国内に揃っている。
造船技術、素材、高性能センサー、精密機械、IT。海を探査・開発するために欠かせない産業基盤が日本には揃っています。4つのプレートが交わる地震大国だからこそ磨かれてきた、他国が真似しにくい強みです。
国も、本気で動き始めている。
政府の成長戦略の重点分野に造船が入り、AUV(海のドローン)、革新的海底開発技術、海洋状況把握(MDA)の3テーマに投資が集まっています。あとは「どう産業化するか」のフェーズです。
それなのに、海の仕事は
ほとんど知られていない。
海洋転職や海洋求人の情報は、まだ十分に届いていません。求人票の職種名だけでは、その仕事が社会のどこにつながっているのか伝わらないからです。
どんなギャップがあるのか、もっと詳しく
海は、生活のすぐ隣にある。なのに見えていない。
ホルムズ海峡の緊張で、ガソリンは高騰し、ポテトチップスの袋は白黒になり、医療用手袋まで足りなくなりました。輸入の生命線は海。それでも私たちの目は、陸と宇宙にばかり向いています。
深海は、月の裏側より未知。
海はまだ数%しか解明されていないと言われます。人類が宇宙に目を向け始めた一方で、地球の70%を占める海は、いまだにほぼ未開拓のフロンティアのままです。
「世界6位の資産」は、ほとんど語られない。
失われた30年、GDP横ばい、物価高——聞こえてくるのはそんな話ばかり。でも日本には世界6位の海と、それを活かす技術があります。この事実が知られていないこと自体が、これから入る人のチャンスです。
FOR YOU
あなたは、どの入口から?
WHY OCEAN QUEST
求人票だけでは、伝わらないから。
Ocean Questは、海洋業界を目指す人と、海洋人材を採用したい企業をつなぐ、海洋産業特化のキャリア支援・採用支援サービスです。研究開発から現場実装、事業開発まで——海の仕事が社会のどこにつながっているのかを言語化し、コンテンツとして届けながら、人と企業が自然に出会える状態をつくります。

Ocean Quest 責任者 ミネナホ
海洋産業に特化した、
人材・採用支援の入口をつくる。
海洋業界に特化して、採用支援、キャリア支援、業界理解の発信までを一体で行うサービスは、日本ではまだ存在していません。世界6位の海を持つ国なのに、その海の仕事への入口がない——このサイトは、そのギャップから生まれました。
だからこそ私は、海洋産業について日本で最も深く理解する採用コンサルタント・キャリアカウンセラーでありたいと考えています。企業の採用課題と、個人のキャリアの可能性、その両方に向き合いながら、海洋業界に関わる人を増やしていきます。
海のしごとの面白さを、キャリアの選択肢に。
OCEAN QUEST FAMILY
領域を選んで、深く潜る。

水中ロボティクスの
しごと
人が潜れるのは、40m。日本の水中ロボットは、8,000m。ROV・AUVをつくる人、動かす人のための領域ガイド。
この領域に潜るQUEST 02 — COMING SOON洋上風力のしごと
QUEST 03 — COMING SOON海運・造船のしごと
CATEGORY
海洋産業は、3つの型でつかめる。
海洋空間活動型
海・海底・沿岸・港湾など、海洋空間そのものを使う仕事。海運、漁業、洋上風力、海底資源、海底ケーブル、海洋調査。
素材・サービス等供給型
海の現場で使われるモノとサービスを供給する仕事。造船、船用機器、港湾設備、AUV・ROV・水中ロボット。
海洋資源活用型
海から得た資源を加工・流通・販売する仕事。水産加工、製塩、海藻・藻類活用、海洋バイオ。

3分類(海洋空間活動型・素材・サービス等供給型・海洋資源活用型)は内閣府「海洋産業の活動状況に関する調査」(平成20年度)・第4期海洋基本計画等に基づく。各分類内の業種の整理・分類は、公開資料をもとにしたOcean Questによる独自の見解を含みます。
CONTENTS
知ることから、始まる。
FOR COMPANIES
海洋産業の採用を、
「伝える」ところから設計する。
専門性の高い職種ほど、求人票だけでは魅力が届きません。海洋産業ならではの文脈をふまえて、採用を設計します。求人票を作る前の段階から、ご相談ください。
採用について相談するFAQ
よくあるご質問
海洋産業とは?
海運、造船、漁業、洋上風力、海洋資源開発など、海の利用・開発・保全に関わる産業全体を指します。近年は洋上風力やAUV・ROVなどの新しい技術領域も拡大しています。
未経験でも海洋業界へ転職できますか?
はい、可能です。海洋産業には専門知識が必要な仕事だけでなく、事業開発、営業、マーケティング、採用など幅広い職種があり、他業界での経験を活かして海洋業界へ転職する方が増えています。
どのような企業を紹介していますか?
海運、造船、AUV・ROV、洋上風力、海洋土木、水産など、海洋産業に関わるさまざまな企業の求人・採用情報を扱っています。大手企業からスタートアップまで幅広くご紹介可能です。
採用相談・キャリア相談は無料ですか?
はい、無料です。転職を検討していない段階での情報収集や、企業の採用に関するご相談もお気軽にご利用いただけます。
地方企業でも相談できますか?
はい、対応しています。海洋産業は港湾や造船所など地方に拠点を持つ企業も多く、地域を問わずキャリア相談・採用相談を承っています。
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